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まさかの…

こんばんは。音々子です。

こちらで報告はしていませんでしたが、
先日、主人が運転していた車の前の車が道路に飛び出してきた
子猫をはね(気付かなかったのかはわかりませんが、そのまま行って
しまったそうです)その子猫を保護しました。

ほぼ即死の状態だったそうで、
生後2カ月程の子猫は短い生涯を終えてしまいました。

子猫の遺体は、お休み前の夕方だったということもあり、
業者に火葬を依頼し、合同供養塔に納骨してもらいました。

鈴(りん)も生後2ヶ月くらいの時に車にはねられたところを主人が保護、
頭を打っていたので危険な状態でしたが、少しの障害は残っていながらも
元気に過ごしていますが…今回は助けられませんでした。

なんというか… 悲しいし、虚しいし…
様々な気持ちがこみ上げてきて、つらいです。

それから2週間程経った9月12日。
仕事中の主人から電話がありました。

「子猫が出てきた」

という言葉に、はじめは意味がわかりませんでしたが、
子猫が大きな声で鳴いているのが聞こえ、

「どこから?何匹?」と聞くと

「袋の中から1匹。あ、でも他にもいるかも」というと、
職場の人に「他にもいるかも」と声をかけ
すぐに「いた」と返答がありました。

廃棄物の中にあった袋の中に4匹の子猫を発見。
生後2週間~3週間くらいだと。

仕事をしながらも子猫が気になって仕方がないと
その後も電話があり、その後の電話は「仕事を早退した」でした。

すぐに動物病院へ。

子猫たちは、ノミがたくさんついていたので
ノミ駆除のスプレーをしてもらい、簡単な診断。

4匹とも体重は290g程で、生後3週間くらいとのこと。
ドレミ達と同じ男の子1匹、女の子3匹でした。

動物病院で粉ミルクと哺乳瓶を購入して帰宅。

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低体温気味の子もいて、ミルクの飲みも悪かったので、
ダンボール箱を覗く度に生きているか怖くて怖くて…。

今日で2日経ちましたが、
ミルクもだんだん上手に飲むようになり、
ミルクをあまり飲まない子は離乳食を食べることもわかり
すこ~しずつ… 育ってくれるだろうと思えるように。

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みんな「さば白」で、まだ区別がつかず困っています。

はじめはどうにか生きてほしいと必死だったので余裕がありませんでしたが
やっと… お顔を覗いたり、ヨチヨチ歩く姿が可愛いなぁ…と。

キトンブルーのお目々でみつめられるとたまらないです。

まだ気は抜けず、しばらくは4~5時間置きのミルクタイムは続くので
寝不足が続き、体力も不安ですが、スクスク育ってほしいと願うばかりです。

さすがに今回はウチの子に…は無理なので、
1カ月半くらいになったら里親さんを募集しようと思っています。

また、ウチの子たちは、玄関に隔離している子猫たちが
気になって気になって仕方がないようで、
ミーミー鳴いているとシドを筆頭に、ドアを開けようと必死です。

検査が終わるまでは、リビングのみで過ごしてもらわないと
いけないのでみんなには申し訳ないのですが…仕方ないです。

最後に…

なんでこんなに、猫たちに過酷な国なんでしょうか…。
猫はゴミじゃないです…。

ガンジーの言葉だとか、実際は違うと言われてもいる

「国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物のあつかい方でわかる」

という言葉が、何度も頭に浮かびます。